ギガル。シャトーヌフ・デュ・パプ 赤ワイン ローヌ渓谷
ドメーヌ・ギガルは、コート・ロティ・アペラシオン発祥の地である小さな古い村、アンピュイに1946年、エティエンヌ・ギガルによって設立されました。2400年もの間、ブドウとワインが大切にされてきた、他に類を見ないブドウ畑を誇ります。1961年、マルセル・ギガルは若くして父と共にドメーヌの経営を引き継ぎました。現在は息子のフィリップがマネージング・ディレクター兼醸造責任者を務め、3代目となります。現在、ドメーヌは75ヘクタールのブドウ畑を有しています。
醸造
ブドウは手摘みで収穫され、丁寧に選別されます。発酵中は定期的なパンチダウンと温度管理が行われます。発酵は密閉されたステンレススチールタンクで約3週間行われます。このワインはオーク樽で36ヶ月熟成され、そのうち50%は新樽です。
テイスティングノート
深みのある濃いルビーレッド色をしています。香りにはスパイスの利いた赤いベリーのアロマが広がります。繊細なオークの香りと滑らかで丸みのあるタンニンも感じられます。味わいは豊かでしっかりとした骨格があり、ラズベリー、ブラックベリー、バニラのニュアンスが感じられます。
おすすめ:ジビエ、赤身の肉、熟成チーズと相性抜群です。スパイシーな料理、鴨肉のオレンジソース煮込み、ラム肉などにも良く合います。16~18℃でお楽しみください。
熟成期間:20年以上