シャトー・ラ・ネルトは、シャトーヌフ・デュ・パプ屈指のテロワールの一つとして名高い絶好のロケーションに恵まれ、88ヘクタールのブドウ畑を誇ります。粘土質の土壌に丸みを帯びた小石が土壌を豊かにしています。クロ・ド・ボーヴニールは、何世紀もの歴史を持つシャトーを取り囲む敷地で栽培されたルーサンヌ種とクレレット種から造られる限定生産ワインです。上質なお食事やお祝いの席にぴったりのワインです。
醸造
ブドウは手摘みで収穫され、未熟な果実を取り除く選別が行われます。その後、圧搾機で最高級の果汁を抽出します。ルーサンヌ種のブドウは228リットルの樽(3分の1は新樽)で発酵され、上質な澱と共に熟成されます。これにより、熟成に耐えうるワインの複雑さと繊細さがさらに増します。ブレンドは瓶詰め直前に行われます。
テイスティングノート
ブリオッシュ、スイカズラ、柑橘類、白い花のアロマが、複雑なワインであることを示唆しています。口に含むと、熟した果実の香りに蜂蜜のようなニュアンス、そして際立った酸味が、このヴィンテージの卓越した個性を物語ります。余韻は美しく長く、アーモンドとクルミのニュアンスが感じられます。
ブドウ品種:ルーサンヌ 56%、グルナッシュ・ブラン 44%
味わい:フルボディで力強い
アルコール度数:15%
おすすめメニュー
熟成度合いに応じて9~12℃に冷やし、鶏肉のクリーム煮、フォアグラ、ラングスティーヌ、ロブスターのグリル、その他の魚介料理と合わせてお召し上がりください。